『図解でわかる 14歳からのお金の説明書』~毎日使うお金の知識を身につける!~

こんにちは!
お金を稼ぐにはとても時間が掛かるのに、なくなるのは一瞬だといつも悲しむつかちゃんマンです( ;∀;)

いつも使っているお金。
そのお金についてあなたはどのくらい知っていますか?
あまり知らないのが現状かもしれませんね。
と、いうことでこの本を読みました!!

解でわかる 14歳からのお金の説明書

 

お金の歴史、昨日、制度などを簡単にまとめている本になります!
中学生でも読めるような本!
ちょっとそれを私がまとめてみます(‘◇’)ゞ

 

昔は物を買うときは物々交換で、相当の価値のモノ同士で交換していました。
しかし、それでは価値を図るのが大変であったため、お金で払うという方式に変わっていきました。
最初は硬貨だけであったのが、紙幣が作られ、今ではクレジットカード、仮想通貨まで誕生しました。

これだけ便利なお金。
収入・支出・投資・資産・借金に分類することができます。
・収入は、アルバイトやお仕事などで得るお金
・支出はお買い物や、家賃、光熱費で出ていくお金
・資産は不動産など、自分が保有している財産
・投資は利益を得るために資産を投じることで、外国為替投資など
・借金は家を買うときのローンなど
このように説明することができます。

収入や支出はわかりやすいと思いますが、借金の面で、クレジットに関してはいまいちわからない人もいるかもしれませんので、そこを少し掘り下げます!

大学生、社会人になったり、海外に行くときに使うことになるクレジットカード。
よく使うけど、その仕組みがよくわからなかったりするでしょう。
そもそも、なぜ、立て替え払いができるのでしょうか?
それは、カード会社が自分に代わって代金を先払いしているからです。
だから、その代金を私たちが後々返す、という信用から成り立っているのです。

では、カード会社がどのように儲けているのか・・・
というと、それは手数料です。
例えば、私たちが本をクレジットで買った場合、その買った本屋さんからカード会社に本代の一部が手数料として払われているのです。
また、金利という、賃貸料が借りた側から払われるお金で、貸したお金よりも多くの利益を得ることになります。

 

そして日本の借金、国債。
現在、その額、約1083兆円にも及んでいるようです。

国債は、日銀がお札を刷って金融機関に回し、政府が発行した国債を金融機関が買い取ります。
そして、足りない分を日銀自らが買い取る、というループで増えています。

ではなぜ、ここまで増えていくことができているのか。
それは、GDP第3位の国が破産するわけないという安心感から、個人投資家も国債を買うからです。

しかし、現実は、借金を借金で返している状態です。
日本は、「戦争しているのか」と揶揄されてしまうような戦争経済のなかにあるのです。

 

ざっとよく聞くものを説明したような形になりましたが、
他にも保険のことや、年金のことなど、お金にまつわる話はたくさんあります。
ぜひ、この本を読んで知識をつけてみてください!

 

 

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