東京近郊で育った女子の初めての一人暮らしが北海道になってしまった話。第五話、引っ越し手続きや費用、引っ越し準備について。

こんにちは!もう春間近ですね🌸
今年は2回桜が見れるのかな~??(東京と北海道で)

前回は、実際に部屋の内覧をしてお部屋を決めました👏

さて、お部屋が決まったら入居にあたっての手続きが必要になってきます。

期日までに、初期費用の支払をします。

今回、住む家の初期費用はこのような感じです。

3月分の家賃(日割り)
3月分の共益費(日割り)
3月分共用部屋暖房代(日割り)
保険料
保証金
仲介手数料(家賃1ヶ月分)
キャンペーン割引(家賃1ヶ月分)

合計 約40,000円(割引がなければ、約115,000円)

冬季は共用部(キッチンや自由に使える部屋)の暖房費が入ってくるのですが、普通の一人暮らしでしたら無い費用だと思います。

北海道特有なのかな?いくつか物件を見ていて、ほぼ初期費用として入っていた『水廻り消毒代』だいたい2万円以内なのですが、本当に行っているのか怪しいところです。(もちろん行っているところもあるでしょう。)
水廻りに消毒をかけるという作業のようで不要に感じたら、省けるか相談してみましょう。
もし不審に感じたら消毒する日に立ち合いを申し出るのも一つの手です。

部屋の電気とガスは自分で開通手続きをします。電話で簡単に申込できてしまいます。(支払方法がコンビニなどで払える支払証送付か口座引き落としかクレジットカードか選べるので事前に考えておいた方がいいです。)
保証金(契約解除後に返金)がかかる場合があります。

 

宅配業者

引っ越しは、業者は頼まず段ボールに荷物を詰めて郵送することにしました。(集荷を頼めば家まで配達の人が引き取りに来てくれます。)今の時期は引っ越し料金が特に高いですからね。
案外、持っていくものが少ない…洋服とかバッグとかくらいなのかな。
ベッドとかは備え付けがあるし布団やその他家具は向こうで買うとして、本当にこんなもんでいいのだろうかレベルで少ない(笑)帰ってきたら断捨離しまくろう(笑)

そんな感じで、あとは出発を待つのみ…

 

次回は!ついに!ちょにさん、引っ越しました!の巻
お楽しみに!!

 

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