東京近郊で育った女子の初めての一人暮らしが北海道になってしまった話。第四話、シェアハウスの内覧に行ってきました🏠

こんにちは!そろそろ花粉症発症しそうな(まだしていない)ちょにです😩🌲

 

前回は、現地の不動産屋さんにお部屋を紹介してもらい実際に内覧にも行きました。
なかなか良いお部屋ではあったものの、見知らぬ土地で1人っていうのに少し不安が…

 

 

そこで、2日目はシェアハウスの内覧です。

そこの不動産会社は道内に系列のシェアハウスをいくつも持っているので、あたしが内覧したい家のほかにも紹介したいところがあるとのことでした。

ひとまず、第一志望の物件の前で待ち合わせ。

見た目は、マンションと団地を混ぜたような感じでした(笑)築年数は古めです。
ちょっと想像と違ったかも…(一応ホームページで写真も見ていました。)

そこに車でやってきた、担当者さん🚙
この方も系列のシェアハウスに住んでいるようです🏠

早速内覧へ🏠👀
女性と男性で階が分かれているのも良いポイントでした👀
マンションのロックもしっかりしています。
キッチンとお風呂は各階についていて共用。こちらはごく普通な家庭用でした。
個人の部屋も、十分な広さでしたが鍵や押し入れなどはありませんでした。
家具家電付きで、家賃も結構安め🏠💰(光熱費は住人と割って精算)

 

次に、担当者さんがお勧めしたいと言っていたマンションへ移動することに。(写真はイメージ)

こちらも築年数が古めですが、内装がリノベーションされていました。
こちらも家具家電付き、ロックがしっかりしていました。
エントランスのロックと、各部屋にドアモニがついています✨
マンションに共用のおしゃれなキッチンやリビング、ランドリースペースがついた感じです。
なのでお風呂は各部屋にあります。

また、大画面で映画が見れる部屋なども完備されていました。
プライバシーを保ちつつ楽しめる家だな。と感じました。

気になった点は、今のところ入居者は10人ちょっと。部屋数が多いので増える可能性があります。
部屋数に対しての家電(洗濯機やコンロ、炊飯器など)が少ないかな?と感じました。
人数が増えたら増やしてくれるのかな?
あとは、共益費のほかに、共用部の使用料が毎月発生します。もちろん自分の部屋の光熱費は別で発生します。

しかし、楽しそうな部屋なんですよね…
ここに住みたい・・・(笑)

担当の方も、「入りたいという人に入ってもらいたいから無理には勧めませんよ!!」と言ってくださり、気を楽にして昨日の部屋と比べることができました。

既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、第一希望だった最初の部屋から変わってるじゃーん!笑
いやー、2件比べるとそりゃあまぁ後者の方が良くなっちゃいますよ(笑)

 

内覧は2件で、9時半~12時くらいでした。

その後、時間があったので都心部で降ろしてもらい、グルメを満喫しました(笑)

 

担当者さんが教えてくれた、コーヒー屋さん。
ここは、コーヒー豆ではなく牛乳が選べるお店です☕🐄
さ、さすが北海道!!!

 

その後、スープカレー屋さんへ立ち寄り

さすが8時間以上煮込んでるわ!感動しつつ、物件を迷いつつ、店員のお姉さんとお話ししていました(笑)

 

その後会社に戻り、次の日東京へ帰りました🛫

その後、悩みに悩んで母とも相談した結果、シェアハウスに決めました!
部屋ごとに家賃や間取りが違うので自分に合った部屋を選ぶことができました。

1日目の不動産屋の方は、あたしが出張で北海道にいる間に決めていただきたかったようなのですが、なんせ優柔不断なもので決まらず、帰って数日間、熱心に連絡をくださっていたのですが、シェアハウスの方に決めたとお伝えしたところ連絡が来なくなりました(‘◇’)ゞ

そんなこんなで何とかお部屋が決まりました!

次回は、入居前の手続きや費用について書きたいと思います!!
東京近郊で育った女子の初めての一人暮らしが北海道になってしまった話。第五話、引っ越し手続きや費用、引っ越し準備について。
お楽しみに!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で次世代人材アカデミーをフォローしよう!