東京近郊で育った女子の初めての一人暮らしが北海道になってしまった話。第三話、現地で部屋探しをして感じたこと。

こんにちは!東京の春はもうそこまで来ていますね🌸
ちょには桜、2回見れるのかなー(o^―^o)

 

前回は、出張に行く前に北海道勤務が決まってしまいましたが、今回は北海道でおうち探し!してきました。
基本的に楽観的なので、ゆるく見ていただければありがたいです(笑)

 

 

寒すぎてびっくり

飛行機が大幅に遅れましたが無事着きました。
北海道は、地下でも寒い⛄

1日目は、社内で挨拶回り。
名刺交換しすぎて人と名前がこんがらがります、ちゃんと名前覚えないと。

 

おしゃれなマンション

17時頃、社長に連れられ不動産屋さんへ。
社長が北海道で部屋を探すときにお世話になった担当の方に探していただきました。
あたしは基本的に共同生活などが苦ではなく、北海道に友達もいないので、翌日にシェアハウスの内覧予約も入れていました。

 

ちょにのお部屋の条件について

条件は

駅10分圏内
・オートロック
・ドアモ二付き
・2階以上
・家賃4万以内
・なるべく明るい道を通って帰れるところ。

こんな感じでした。

途中、母が電話してきたり、社長が離脱したりで、21時頃まで物件を選んでいました。
全ての条件を満たす物件があり(家賃3万半ば)、他の物件は5万くらいのところでした。

なので、その条件全てを満たしている物件の内覧に行きたいと言ったところ
「こちらは間取りや広さがあまり良くないです。お金に困っていないのなら少し高いところにした方がいいと思いますよ。あと、そこの地区は生活保護の方が多く住んでいるので治安も少し気になります。」
と言われました。

さすがに5万となると。共益費なども入れるとちょっと厳しい旨を伝えると、職場から近く家賃4万ちょっとの物件を紹介してくださいましたが、オートロックではありませんでした。しかし広くてなかなかオシャレ✨窓が直線状にあるため、風通しも良いようです。

「すべての条件を満たそうとするのは難しい。安いにはそれなりの理由がある。(間取りとか広さとか?)」と言われましたが(特に間取りなどは気にしていなかったのだが笑)、一応そこの物件の内覧にも行きたいと伝えました。しかしそこの物件が個人オーナーでその時は連絡が取れず、カギを借りることができなかったようで、内覧できませんでした。

 

おしゃれな白い壁

なので、先ほどの職場から近いオシャレな部屋と、もう一件4万半ばくらいの物件を見に行きました。

職場から近い方を気に入りました!白を基調としていて、赤も取り入れていてスタイリッシュな感じがしました。
東京でこの広さ(2K、バス、トイレ別)だったら10万はするんだろうな…

そしてお店に戻り、
「明日、自分でネットで探して気になっている部屋の内覧があるので(シェアハウスのため普通の不動産屋さんでは取り扱いがない。)その後検討いたします!」

と言ったところ

「シェアハウスって、知らない人と暮らすってことだから、人間関係や防犯面でどうなんでしょうか?プライベートも少なそうですし。同じくらいの家賃だったらもっと快適でいいお部屋ご紹介できますよ?
ひとまず契約書と頭金だけ渡しておいて部屋を押さえておきましょう!!今は引越しシーズンなので良い部屋はどんどん埋まっていきます。頭金まで払っていたら、本気で考えてるってわかって他の人には譲ったりしないと思います。今からお金下せますか?」

結構グイグイ来るな~(^_^;)もう一度、シェアハウスの方も見て検討させていただきます。とお伝えしたところ、モヤっとした表情をされてしまいました(^_^;)
きっと、一人で快適に暮らせた方がいいのになぁ。とか防犯面についてなど思ってくださっているのでしょう。

まぁ、決める訳でもないしいいか。と契約書、途中まで書いていたのですが(今思うと後に引けないとこまで持って行こうとしてたのではないか…と若干思うが(^_^;))、保証人のところでつまずきました。

母親に、保証人は母か父か確認したところ、会社ではしてくれないのか⁉と少しキレられ、その場で契約書を書き終えることはできませんでした(笑)

翌日、社長に確認したところ、転勤ではなく出向になるので、引越しや住むにあたっての初期費用は会社で出しますが、家賃は実費、保証人も個人ということです。

転勤と出向の違いは何???????????????????????

転勤の場合、会社都合なので家賃補助がでる会社が多いです。(全額補助のところもあれば、半額や上限付きの一部補助のところもあります。)
また、転勤手当(引っ越し費用など)がつくところも多いです。

しかし!家賃補助してくれる場合、シェアハウスやルームシェアが不可な会社も少なくないです。
もし、転勤でシェアハウスやルームシェアを検討されている方は会社に確認しましょう。

会社によって、基準が違うので、補助が付くのか、いくらまで出してくれるのかなどもちゃんと確認しておきましょう。
聞きづらいことではありますが、後でごたごたするよりは数万倍マシです!!

 

ホテルの外観

23時くらいに宿泊先のホテルにつき就寝。

本当に不動産屋の方ありがとうございましたm(__)m

 

 

まだまだ続く!次回もお楽しみに!

翌日のシェアハウスの内覧については次のブログで書きます(⌒∇⌒)

シェアハウスって実際どんな感じなのか、気になっている方も多いですよね。ネットで検索すると宣伝目的で良いことしか書いていない記事をよく見かけますが、あたしは何にも縛られていないので思ったことを書きます(笑)

東京近郊で育った女子の初めての一人暮らしが北海道になってしまった話。第四話、シェアハウスの内覧に行ってきました🏠

次回もぜひご覧ください(⌒∇⌒)

 

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