『学びを結果に変える アウトプット大全』~これであなたも「成功者」になれる!?~

こんにちは!
アウトプットが大事だと小さい頃からずっと言われて育ってきたつかちゃんマンです!

そのおかげで何かを発信したり教えることが好きな今の私があるのかもしれません(^_-)

今回はこの本!
樺沢紫苑さんが書かれた『学びを結果に変える アウトプット大全
についてです。

ただ読書をする、講義を受けるだけでは「分かったつもり」になっているだけで、実際に知識として記憶に定着しません。
「自己成長」はアウトプットの量に比例します。

だから、10冊本を読むだけよりも、3冊読んで3冊アウトプットする方が
成長につながります。
アウトプットは、「書く」「話す」「人に教える」などの方法ですることができます。

では、「話す」というアウトプットについてのポイントをいくつかお伝えしましょう!!

ポジティブな言葉を増やすだけで幸せになれる
ポジティブな言葉とネガティブな言葉のバランスを変えるだけで、仕事も人生も結婚生活もうまくいくことがポジティブ心理学の研究で判明しています。

仕事の成功、良好な人間関係を維持するには、ポジティブな言葉がネガティブな言葉の3倍以上必要なのです!!

逆に、「ネガティブな言葉を発散すれば、ストレスがたまらないのでは」と思う方もいるかもしれませんが
「悪口」は「百害あって一利なし」です。
ネガティブな言葉は、ストレスホルモンを増やすだけだと研究で分かっています。

 

ほめる
「ほめる」育て方は最近重要視されています。
しかし、「ほめ方」が間違っていると部下が勘違いすることもあり得ます。

では、どう褒めたらいいのか・・・

それは、「強化したい行動をほめる」のです。
例えば、部下が1億円の契約をとってきた場合。
「1億円の契約をとってきて凄い」ではなく、
「1億円の契約をとれたのは、クライアントさんの希望に叶うように、あきらめずに企画書を出し直したから。その粘り強さはすごい!」
というように具体的にほめるのです。

 

次は「書く」というアウトプットについて。

手で書く
タイピングでノートをとる、手書きでノートをとる
この比較をしたところ、後者のほうが良い成績を上げ、より長い時間にわたって記憶が定着し、新しいアイデアを思いつきやすい傾向にあることが判明しました。

手書き中にのみ、「ブローカ野」という言語処理に関わる部位が活性化しているからと言われています。

 

ホワイトボードに書く
ホワイトボードの最大の利点は、「集中力が高まる」ということ。
スライドだとただ映写されるだけなので、頭に入っているようで抜けることも多くあります。

参加者の意見などを書くことで「参加型」になり、「能動的」になるのです。

ただし、参加者が100人など、大勢になると後ろの方が見えないので、どうしても少人数向けになってしまいます。

 

ラストは行動について。

率いる
部下や仲間のモチベーションを上げるには、「目標」ではなく
ビジョンを掲げる」ことが大切です。

「今月の売り上げ目標は3億円!」という目標では「やらされ仕事」になってしまいます。
そこで、会社や個人が実現したい「理想の姿」「理想のイメージ」を発信することで高いモチベーションを持つ共有できる仲間がついてきます。

ビジョンは他社貢献・社会貢献の性格が強く、目標は現実的・実利的・実際的なもの。
人間は崇高な「夢」や「理想」に共感しやすいので、人を率いるためには「ビジョン」が必須です。

 

笑う・泣く
自分の感情をアウトプットするには「笑う」「泣く」という方法があります。

「笑顔」をつくるとわずか10秒で、「安心」と同様の身体的変化があらわれるそうです。
笑顔をつくるとセロトニン・ドーパニン・エンドルフィンという脳内物質が発生し、10秒で緊張が緩和して、ハッピーな気持ちになれるということです。
笑顔は、ストレス発散法であり、脳トレにもなるのです。

「笑顔」の逆、「泣く」ことで副交感神経が優位になり、リラックスモードに入ります
涙にはストレスホルモンである「コルチゾール」の分泌を促すホルモンが含まれるので、「泣く」ことでストレス発散効果があります。

「笑顔」「泣くこと」双方に癒し効果があるので、
両方とも感情のアウトプットとしてとても大事な手段です。

 

以上がアウトプット大全のまとめです!
まだまだ情報は盛沢山なので、ぜひ読んでみてくださいね!

また、アウトプットの後にはフィードバックも必要・・・
こちらの記事も参考になるかもしれません(^^)/
https://blog.jisedai-academy.com/2018/11/20/effort-is-always-rewarded/

 

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