これで会社の成績もアップ!?~冨田和成さんの『鬼速PDCA』~

こんにちは!
努力は必ず報われる。報われない努力は努力ではない。
と思っているつかちゃんマンです!

反省・改善しているのに業績が伸びない…
などと困っている方、いませんか?
きっとたくさんいますよね!

それは、振り返りの仕方が悪いのかもしれません。
「じゃあどうやるんだよ!」というそこのあなた!

私とともに、この冨田和成さんの『鬼速PDCA』で学びましょうじゃありませんか(^_-)-☆

冨田さんは、野村證券で最年少記録を出し続けたお方なので、きっとすごい腕前の持ち主!
真似してみるべきお方!!なはず!!

さあ早速本の紹介に移りましょう。

まず、鬼速PDCAによりもたらされるもの。
それは…
会社、部署、そして個人が圧倒的なスピードで成果を出し続け、
前進していることを実感することで自信がつき、
モチベーションにドライブがかかり、
さらにPDCAが早く回る。

これが真髄となっているそうです!
そして、PDCAは「個人のスキル習得を加速させるためのベース」であるため、PDCA力があがればスキル上達も速くなるのです。
つまり、まずはこのPDCA力を身に付けるべきなのです。

ってここまで「PDCA」という言葉をたくさん用いたが、みなさん「PDCA」が何かお分かりだろうか?

P 計画
D 実行
C 検証
A 改善
この4ステップのことです。覚えておいてください!

P(Plan)

ゴールを定量化する。
期日を決めること、そして具体的数字で目標を設定すること。そしてその二つを適度に具体化すること。
これが大切になる。
適度に具体化する、とは半年の目標になるとわかりづらいため、1~3ヶ月の期間などで考えるということだ。
現実と目標のギャップを洗い出し、それを埋めるために必要な課題を考える。
結果目標を立て、それに必要な課題を見つけ、優先付けをする。
大事なことは、計画は必ず見える化すること。
いつも見えていれば意識のどこかに存在する。そうすることで意識レベルも上がる。

D(Do)

計画段階で出た解決案を実現するための具体的アクションを考えるのがこの段階。
そのアクションを具体的なタスクレベルに落とし込み、スケジュール設定までにしたものをto doとすると
解決案「会社の数字に強くなる」Do「簿記の本を読む」to do「今日中に3冊本を買う」
という風になる。

解決案をDoに落とし込んだら、その中で優先順位をつける。
②Doを定量化する。
どれだけ計画の実行ができたかを示す指標を作る。逐一確認することでしっかり計画が達成できているかがわかる。
③実行の際に何をすればいいか迷わないレベルにまでto doに落とし込む
6W3Hを使って考えると良い。
④to doの進歩状況を確認しながら実行に移す
to doは実行に含まれる部分であるから、ここが滞っていないかを随時確認し、
遅くなっていたらペースを上げるなどして帳尻を合わせる。

個々の段階で大切なのは、「間に合わない」ことを恐れすぎないこと。
あまりにもto doを詰め込みすぎたりするとかえって結果的に達成できなくなってしまうことがある。
だから、ある程度は割り切りの気持ちをもって、優先順位をうまくつけながら行動することが大切。

C(Check)

ゴールの達成率を確認する
月に1度くらい、検証する。
結果目標の達成率の確認。
行動計画の達成率の確認。
Do,to doの達成の確認を行う。to doについては毎日行うことが大切。
できなかったものの要因を考える。
ここが肝となる!
なぜ?を繰り返し問い、細かく細かく分析していく。
できた要因を突き止める。
悪いことを直すだけではなく、良いところを伸ばせばもっと成功に近づくことも多いので、こちらも忘れずに。

A(Adjust)

検証段階の結果を踏まえて検討し、次のサイクルに向けて繋げるのがここのフェーズ。

①検証結果を踏まえた調整案を考える。
②調整案に優先順位をつける。
③次のサイクルに繋げる
情報収集や、他社へのアナウンスなどを行い、できる限り早く次のPへと繋ぐ。

以上がPDCAサイクルの回し方となります!!

最初はイメージしづらいし、うまくできないかもしれませんが
闇雲に突っ走るよりははるかに早く成長できるはず!!
一緒に挑戦してみましょう(^O^)/

そしてそして!!
成功者になりたい!部下を育てたい!!
なんていうそこのあなたに朗報☆ミ

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