沈黙がつらい!そんなあなたに!!栗原典裕の『気まずい沈黙なしでどんな人とも話がはずむ!会話のコツ』

こんにちは!
「話したいっ!」と気を張る相手とほどうまく話せないなと悩むつかちゃんマンです!

沈黙って結構相手によっては苦痛ですよね(ノω・`)
だから!
そんな状況を作らないように、技をお教えしましょう( ⁼̴̶̤̀ω⁼̴̶̤́ )

この本を紹介します!
『気まずい沈黙なしでどんな人とも話がはずむ!会話のコツ』

この中からいくつか選んでコツを伝授します╭( ・ㅂ・)و

①会話はいつも「10分テスト」

見た目は10秒、会話は10分。
これは人が相手のことを判断する時間。
人間の脳が集中できる時間は10分が限界と言われ、
その10分間で私たちは相手への「気持ちの持ち方」を決め、相手も私たちへの「心の態度」を決める。

だから、最初の10分が肝心。

A good beginning makes a good ending.(はじめよければ終わりよし)
である。

 

②品格、余裕、雰囲気、スマートさを生み出す「アクションイントロ」

例えば、エレベーターから降りるときに他人に先を譲る場合。
あなたは、「お先にどうぞ」と言ってからエレベーターの扉を押さえるか
扉を押さえてから「お先にどうぞ」というか、どっちですか?

会話の上手い人は必ず後者。
いきなり知らない人に話しかけられるというのは、警戒心を呼ぶ。
だから、自分の言葉を予測させることで相手に言葉の予測をさせる「アクションイントロ」が大切。

レストランなどで椅子を引くときもそう。
椅子を引いてから、「こちらへどうぞ」というのがより良い。

 

③相手の聞くスイッチを入れる「ネームイントロ」

まず先に相手の名前を呼んでから話すこと。

「相手にとって一番うつくしい音楽、それは相手の名前」
相手が私たちの存在を、私たちが相手の存在を認めているという証だから。
人は自分が認知した対象に興味を持つものであるから、これはとても効果的であると言える。

ただし、いかにも呼ぶ準備をしていました!というようにならないように。
ここだけ注意が必要だ。

 

④相手の周波数に合わせる「チューニングイントロ」

相手の「状態」に合わせる方法。
ハイテンションで元気なトーンで話す相手には、自分も元気に。
しんみりしたトーンの相手には、自分も静かに。
ということだ。

これをすると、相手はあなたが自分の様子を意識して態度を作ってくれていることを察し
「自分の存在が軽く扱われていないことを認識できる」
のである。
そして自己重要感が満たされ、相手は安心して心を開ける。

 

⑤話がどんどん盛り上がる「リアクション&クエスチョン」

会話をしている時に、自分の話に大きくリアクションしてくれたら嬉しいのが人間。
会話の流れを作るのには必須だ。
そして加えて、会話を加速させるには、クエスチョンを。

例えば
「今朝からなんかすっごくこってて肩が痛いんだよね」に対して
「えー心配だね。こんなにこってるのは初めて?」と返す。

クエスチョンは関心を持ってくれたと感じることができ、そのあとも気兼ねなく会話ができるようになるのだ。

以上!
5個選出して紹介しました。

会話って本当に相手によっては続かないし、難しいと思いますが、
このようなテクニックを使って円滑に進められるようになりたいですね!!
部下や上司と関わるときも同じです。
「あいつじゃ話が進まない。」とか「あいつには伝わらない」ではなく
自分に何かが足りないのかもしれないと見直してみてください。

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