「仕事は辛いけど、たっぷりお金を稼げる生活」よりも「毎日が平穏無事で、それなりに稼げる生活」がしたい。が女の本音!?

こんにちは。日々の生活にわくわくや刺激がないとやってられないちょにです!

このブログは、中堅社員の男性や、リーダークラスの男性にもぜひ見てほしいと思っています!!

 

私は時々、仕事について考えることがある。

自分は、今の仕事をどう思っているのか?
今の仕事は、自分にどんな影響を与えているのか・・・

など。
しかし、だいたいそういうことを考えるときって仕事がうまくいってないときとか、このままでいいのだろうか?って疑問を抱いているときなんですよね。
好きな仕事だったら、「ただ楽しいから働いてる!」そんな理由で十分ですしね。

悩むことは悪いことではないです!どうしたら上手くいくのか、次はどうするべきか、と考える時期ですからね!ただ、悩むだけではダメですが!

 

数年前、久しぶりに専門学生時代の友人と何人かで集まって、ひとまず近況報告をし合いました。自然と、仕事の話になり友人の話を聞いていると

「社員になる気はないし、仕事が結構ハードで辞めようか迷ってる。」

「今の仕事は自分には合ってるけど、働くことが好きってわけでもないし、出世したいわけでもない。」

などなど。まだ若いということもありますが、ほとんどの友人がそれぞれの企業に2年ちょっと勤めていたのですが、給料が上がることは望んでいたものの、出世したいと望む者は誰一人いませんでした。(昇給=出世とは限りませんからね。)

私も、当時フリーターとして個人店のお菓子屋さんで働いていたのですが、このときが人生で一番働いてたと思います(笑)
スタッフは少ない人数でいつ帰れるかもわからずみんなせっせと働いていました。
翌日も少し疲れを引きずりながら出勤。休日は、家でダラダラしていたい・・・自分がそう望んでいました。

そのおかげで、お給料は上がりました。お金もたいして使わなかったので貯金も貯まりました。
しかし、「あたしはなんのために正社員にはならずフリーターでいるのか?」そう考えることが増えました。ここでの仕事は楽しくて好きでした。しかし、プライベートを充実できているかと聞かれるとそうではないし、すごい稼ぎたくてこんなに働いているわけじゃない…
お金も心も少し余裕があるくらいがいいんだ。と、当時の私は思いました。

そんなこんなで月日は経ち・・・

ある、一冊の本に出合いました。

 

おおお!

キャリアなどに興味はない。それなりに稼げて、ストレスフリーなら、それがいいのだ!

なんだこの本は!先ほど書いた、友人の言葉や当時の自分を思い返して、即購入です。

出世<<<<怒られない

まあ、時代の流れなのでしょうか?それとも、隠していただけで昔からこういう考えの女性は多かったんでしょうか?
しかし、こういった本が出版できる(される?)のは時代の風潮でもありますよね。

この本には、どんなことが書かれているのか。
タイトルだけだとわかりづらいですよね。

表紙をめくると、飛び込んでくる、インパクト大のこの言葉。

こんなこと言われたら続きが気になるに決まってます(笑)

 

 

普通の幸せを手に入れる方法」ってこの世で一番難しいのか…

 

 

そして、目次にいくまでに警告文が書かれています☡

そもそも、著者さんは元キャリアウーマンでお金を結構稼いでいたそう。・・・過酷な生活と引き換えにね。
で、疲れ切ってしまった著者さんは転職して、お給料はずいぶん下がったけど定時で帰ることのできる会社に転職して、ほとんどの人からしてみればごく普通なことに感動したりして。

「仕事は辛いけど、たっぷりお金を稼げる生活」「毎日が平穏無事で、それなりに稼げる生活」
どっちが幸せだ!なんて言いきれないですけど、著者さんは両方経験して、後者を選びました。

そんな、自身の経験とたくさんの女性に聞いた仕事に対する話を踏まえてこの本を出版したそうです。

 

この本にはどんなことが書いてあるのか、この本の見どころをご紹介していきたいと思います。

 

第1章 まずはなんのために私たちは働くのかを、はっきりさせておくね

冒頭で、あたしも書いていましたが、「何のために働いているのか」って疑問に思ったときって、だいたい働きたくないとき。
働いている理由がわからない人に、「何のために働いているの?」って聞くとだいたいネガティブな答えが返ってきます。

では、充実したライフワークを送っている人達は、何を方針に仕事をしているの?

そのほかにも

欲望のまま生きることと、ありのまま生きることは全く別物!
ありのままの自分ってどこにいるの?

仕事に行きたくない病のもとはやった疲れより、やらなかった疲れ!
仕事に行きたくない病の処方箋は?

中身空っぽ人間の悲しい特徴・・・

目標と夢、人生に必要なのはどっち?

などなど、しょっぱなからグサッとくるような章です(笑)

 

 

第2章 残念なお知らせです。その行動が人間関係をこじらせています

この章は人付き合いをより良くできる知識がたくさん書いてあります!なのでこじらせていない人もみてくださいね!(笑)

親しき中にも礼儀ありと言いますが、嫌いな中にこそ礼儀が大切なんです。

人に悪口ばかり言う人のなぜ

年上は年下のように扱え、年下は年上のように扱え。
学ぶべきは後輩、使うべきは先輩

誠実な嘘をつける人が、信用を勝ち取っていく。
ついてもいい嘘とついてはいけない嘘

ミスをしたときに現れる、上品な人と下品な人の違い

人をイラっとさせるコミュニケーションを学ぶ

人見知りは社会人にとって必要な素質です。

「また会いたい」と「もう会いたくない」の分かれ道

本当に‘‘いい人‘‘と“いい人ぶってる人‘‘の見分け方

などなど、怒られやすい人の特徴や、コミュニケーション力について書かれています。
仕事に限らず、プライベートでも長く使えそうな、人間関係の知恵が詰まった章になっています。

 

第3章 地に足のついた女がやっている仕事術・みほんのみ

これは、仕事するうえで一番知りたいんではないでしょうか!?

苦悩するよりも苦労すること。苦悩は決して報われませんが、苦労は必ず報われます。

過去の失敗をいつまでも引きずってしまう私にさようなら

自慢話に聞こえるのはあなたに劣等感があるから。

得を計算したドジっ子キャラはいずれかならず損をする。

「習慣」が整っている人ほど、穏やかで、「習慣」が乱れている人ほど、感情の起伏が激しい。

自分と向き合うことや、大人なの対応について書かれています。
なんだろう、この見出しだけでもこういう人いるわ~。とか、あ、自分だ…って思ってる人、正直に手を上げなさい(笑)

 

第4章 こんなに仕事がつらいのにいつまで続ければいいの?

若者が一番悩んでそうなテーマですね・・・今このブログを見ている方の中にもいるんじゃないでしょうか?

仕事が続かない人によくある5つの顔

石の上にも3年いるな。自分の‘‘意志‘‘の上に3年いろ。

成功を焦るなかれ。今日10点の人が、明日いきなり100点にはなりません。

「がんばれ!」と言ってくる人の本心を知ってるかい?

自分で考える、自分で生み出す。励ます側の気持ちを考えることについて書かれています。

 

第5章 結局答えは自分の中にあるってことよ

結局はそうですよね(笑)読んでいるあなたも忘れていただけで、心のどこかではわかっていたんじゃないですか?

自分より劣ってる人がいないと持てないプライドなんか、てんで必要ない。

痛い「自分磨き」と、身になる「自己投資」の違い

異性にモテる女の特徴はたった1つしか挙げられない。
『同性モテVS異性モテ」に終止符を

コンプレックスのない人なんていない。だったら、それを武器として使わなきゃ。
バカとコンプレックスは使いよう

美しい女性になるには!そんなことが書かれている章です。

 

いかがでしたか?
私はこの本を読んで、仕事に対するモチベーションを自分で作ったり、嫌なことがあってもチャンスにとらえたり!悩んでいるならひとまずやろう!と積極的になりました!そこからまた別の目標や進みたい道が見えてきますからね☺️

結局、自分の中のもやもやで嫌になることが多かったのかな・・・って思うので外に出してみるとすっきりするものですね!

また、周りの人との接し方もうまくなると思いますよ(⌒∇⌒)

 

ぜひあなたも読んでみてください(⌒∇⌒)

 


 

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