将来お金に困って泣かないように!〜松尾昭仁さんの『お金に困らない人、困る人』〜

こんにちは!
社会人になってしっかり稼いで、目標に向かってお仕事をしつつ、好きなことをしっかりやって過ごしたいと意気込んでいるつかちゃんマンです!

社会人。。
なんだかすごく頑張って仕事に生きているのに、そんなにお金が入っていなかったり
周りから認められていないような方
たくさんいますよね(T-T)

そんな風にはなりたくない!
ちゃんと稼いでしっかり食べて好きなこともやって充実した人生を送りたい!
という人におすすめなのが
『お金に困らない人、困る人』

この本にはたくさんの10年後も食える人と食えない人の違いが書かれていますが、
その中から6個絞って紹介します♪

①食えない人は「ない」ものにフォーカスする
食える人は「ある」ものにフォーカスする

食えない人は「キャリアがないから」「資格を持っていないから」「人脈がないから」
などとないことを理由にします。
起業する人が、「おそらく役立つから」とビジョンもなく行政書士などの資格を取ったところで
自己満足になってしまうだけです。

一方、食える人というのは今まで培ってきたノウハウや、人脈をフルに活かして
何か必要なものが出てきたときにその都度対応します。

今持っているものでとにかく早く動くことで、早く結果を出し、食える人のなるのです。

 

②食えない人は批判に落ち込み、反論する
食える人は批判されたことを喜ぶ

「出る杭は打たれる」という諺がありますが、目立った成功をした人は
嫉妬され、批判の的になることがあります。

「批判されるということは、実績を出し、目立っている証拠だ」
と松尾さんは考えるようになったそうです。

また、出過ぎた杭は打たれないとも言うので、自分の道を進んでさらに実績を伸ばすことで
批判されないようになるかもしれません。

 

③食えない人は8割の人を大事にする
食える人は2割の人だけを大事にする

どんなに偉業を成し遂げたとしても
どんなにおめでたくても
全ての人が私たちの味方になること、祝福してくれることはありません。

しかし、一定数は味方になってくれ、ビジネスであれば申し込んでくれたり
出資してくれる方がいます。

誰にでも良い顔をし、万人を狙うことで
要望やクレームばかりの「困った客」を招くことになってしまいます。
食える人は、自分の仕事、自分の価値観をわかってくれる人に絞って商品・サービスを提供します。
そうすることで、リピートしてくれたり、良いお客様を連れてきたりしてくれるのです。

「わかる人にはわかってもらえる」
こんな思考を持つ人がお金に困らないのです。

 

④食えない人はタクシー代を浮かす
食える人はタクシーに乗って時間を買う

訪問時に「お金がもったいない」と徒歩で向かった結果
汗でびっしょりで訪問先に着きました。
その結果、みすぼらしく見えてしまい、取引先から軽く扱われてしまった。。
という人がいます。

一方で
駅からタクシーで向かい、余裕を持って取引先に向かった人は時間を有効に使い
先方にも好意を持たれます。

同じように全ての仕事を自分一人でやるのでは絶対的に時間がかかります。

だから、食える人は「やらないこと」を決めて物事に取り掛かります。

 

⑤食えない人は謙虚が美徳だと思っている
食える人は礼儀正しくも図々しい

謙虚すぎるというのは時には自分の評価を下げることになります。
「自信がないんだ」という印象がついてしまいます。

物怖じせずに頼み事ができる人は、結果的に得をします。
図々しいだけではダメですが、真摯な態度でお願いすれば受け入れてもらえ、
しっかり頼むことで話が流れてしまうこともなくなります。

 

⑥食えない人は懇親会でガツガツ食べる
食える人は懇親会では交流に時間を割く

懇親会に5000円と言われてあなたは何て思いますか?

食事代として「高い」かもしれませんが、それで人脈が広がると考えたら安いものではないでしょうか。

お金に困らない人はその都度「目的」を考えます。
懇親会に参加しても、講師や参加者との交流を考え、食べ物に集中することはありません。

この先の仕事などでの「チャンス」として捉えて行動することで
ゴールへ早く到達することができます。

 

6つ紹介しましたが、いかがでしょうか?

私はわかっていても意外と難しいんだよなあと思うことが沢山ありました。
でも、それらを成し遂げることで
自分のしたいことが多くできたり、目標達成できたり
食べていけるようになるなら!
頑張れますね╭( ・ㅂ・)و

 

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