『こども自助論』がデスクにぽつん。〜櫻井社長からの読書指令!こどもにも分かる自助論〜

こんにちは!
自分に自信を持って活動したいつかちゃんマンです!

最近、当たり前かのように読んでくださいシリーズがデスクの上に乗っています。
こんな感じで。

なんだか最近は、読んだらサインをする制度にもなっているようで。

今回は『こども自助論』を読みなさいという指令が出ました!
(指令というか、置いてあったんですけどね!笑)

自助論ってなんだろう。
自分を助ける・・・??

ということで、調べてみました!

天は自ら助くる者を助く

という言葉を聞いたことのある方も多いと思います。
この1文から始まるの本が「自助論」です。

サミュエル・スマイルズの1859年発行の著書です。

本のタイトルからもわかるように「自分が自分に対する最良の支援者であれ」ということを書いた成功伝集です。

自分に対する最良の支援者。
なるほど、自分にとっての一番の支援者とは、一番の理解者であり、味方かなと思いました。

では、そうなるにはどうしたら良いのでしょうか?

本を読んでみました。

ちゃんとがんばるためにも、努力する方向はきちんと決める。
それが1番の近道。

間違った方向に努力しても、いつまでたってもゴールに近づかない。
当たり前のことだけど、多くの人がこの間違いをするのです。
私も最近、自分が努力している方向が間違っているのでは、と思うことがあります。
無駄に突き進んでしまう前に、しっかりと方向性と目的をはっきりさせましょう!

ささいなことに人がらが出るって、知っておこう。

「ありがとう」「ごめんなさい」を素直に言えなかったり、
ふとした瞬間に変な対応をしてしまったり。
そう言った少しのことで、信頼はすぐ失ってしまいます。
いつも自分を客観視して、そういうところがちゃんとできているかを確認しましょう。

受け身じゃダメ!「これをやる」って決めて、はじめて自分のものになるよ。

自分が好きでやったこと・・・
小さい頃の昆虫採集とかって、知識もたくさん入ってきますよね!
逆に強いられてやった勉強って頭にあまり残っていないと思います。
誰かに押し付けられた教育は、自分から進んでした努力にははるかに劣るのです。

チャンスはしっかりつかもう。
もしチャンスがなくても、それは自分でつくれるよ。

チャンスは自分でつくるもの。
待ってばかりじゃチャンスなんてこない。
何かをしたい、成功させたいなら、自分からどんどん行動することでチャンスを作ってしまいましょう!

これは私が本当に実感していることです。
病気になってから、「人生本当に何があるかわからない、いつ死んでもおかしくない」と思い、
世界を広げたくて色々な人に会おうと声をかけていたらそこから人脈が広がって、大きな繋がりができました。
やりたいこと、ができる環境にもいさせてもらえることになりました。

「自発的な行動」、大事です!!

楽天的に考えることは、困難を乗りこえる力になるよ。

「どんなことでもなんとかなる」と思うこと。
こうすることで、くよくよし続けることなく、立ち直れます。

「それが難しいんじゃん!」
とてもわかります。
私も少し前まではそうでした。

でも、病気になったって何したって、くよくよしていて状況が変わりますか?
変わるなら、どれだけくよくよしてもいいと思います。
けれど、そんなことはないですよね。

それなら、前を向いて進んでいけるようにした方が、好転するチャンスはあるはず!
だから「今悩んでも仕方ない!なるようになる!」と思ってしまった方が、自分自身も楽です。

私もそれで病気を乗りこえてきています!!

印象深かったページを紹介しました╭( ・ㅂ・)و
いかがでしたか?

他にも、「天は自ら助く者を助く」に沿った考えがたくさん載っています。
人生を変えたい人、今何かにつまづいている人、是非読んでみてください!

 

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