ゲリラ豪雨が多い夏!水害時にやってはいけないこと✖事前知識で、いざというときの備えをしよう!

こんにちは!雨の日は結構どんよりしてしまうけど、雨の日デーをお得に活用してしまうちょにです(笑)

 

夏は、ゲリラ豪雨が発生しやすいですが、近年は異常気象により水害がますます増えています。

明日は我が身!他人事と思っていてはいけません!
備えあれば患いなし!豆知識だけでも身に着けておきましょう!

 

ゲリラ豪雨の時にやってはいけないこと

 

  • 雷が鳴り始めたら木の下での雨宿りは絶対にダメ!

木は、電気を通しにくい性質ですが、雷は高いところに落ちます。そこから人に感電します。

なので、周りに避難する建物が無い時に、雷が鳴り始めたら、なるべく姿勢を低くしゃがんで、かかと同士を付けた状態でつま先立ちをし地面から足を浮かせましょう!
傘をさすと高さが出てしまうのでなるべくささない方がよいです!

 

  • 地下は浸水しやすいので避難場所には向かない

家でも、1階や地下階で就寝は避けた方がいいです!
貴重品なども上の階に移動させておきましょう!

 

  • 非難するときは、長靴は避けた方がよい。

長靴は土砂や水が中に入ると重くなるうえに歩くのが遅くなり、余計に体力を消耗します。土砂災害や鉄砲水から逃げ遅れる危険性も出てきます。
地下道やマンホールに流れ込んだ水の勢いでふたが開放し、濁った雨水で地面が見えずに落下してしまう恐れもあります。

 

 

 

ゲリラ豪雨は7月~9月に多く発生するので、ぜひ覚えておいてください!

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で次世代人材アカデミーをフォローしよう!