鮭ってオレンジ色なのに、なぜ白身魚なの?・・・実は、驚愕な理由だった!!!

こんにちは!好きな寿司ネタは、つぶ貝のちょにです。

 

このブログを見ている、あなた!お魚食べてますか⁉

魚っていっぱい種類ありますけど、人間は、ざっと赤身魚と白身魚に分けますよね(笑)

 

赤身魚は回遊魚なので、寝ている間ですら泳ぎ続けるという性質があり持久力が求められるため、酸素を運ぶ動きをする「ヘモグロビン」や「ミオグロビン」といった栄養素が多くなり、筋肉が赤くなります。ヘモグロビンやミオグロビンは、鉄を多く含んでいるので、貧血の予防に有効。
また、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸も多く含んでいて、血液中のコレステロール値を抑えたり、脳の働きを活性化させたりする働きもあります。

 

白身魚は基本的にはじっとしていることが多い反面、獲物を捕らえるときや逃げるときには瞬発力を発揮します。こうしたお魚は高タンパクで低脂肪、消化も良く、ダイエット中の人や子供、年配の方などにおすすめです。

 

 

普段はそんなこと考えないかもしれないですけど、鮭って白身魚って知っていましたか⁉

でも、身はオレンジじゃん!赤身でしょ!って思われるかもしれませんが、身の色にはちゃんと理由があるんです!

 

その理由を知った時、あなたは叫(鮭)びたくなる。( ̄ー ̄)

 

「( ^ω^)・・・」

 

鮭はカニの幼生やエビなどの甲殻類をエサにして生きています。カニやエビにはアスタキサンチンという赤色の色素が含まれています。アスタキサンチンを大量摂取することにより身が赤色になるというわけです。

でも、オレンジ色になるほど摂取するのか?と疑問に思いますよね…

鮭は川で生まれ、海で育ち、その後産卵のために生まれた川に戻る習性があり、川に戻る際に川の流れに逆らって上っていくため、とても体力が必要になり、たくさんのエサを食べるというわけです。

 

そこを狙って熊は鮭をゲットするんですね😢

 

ちょにも、逆流にも立ち向かえる強いメンタルを持ちたい!

 

 

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