流行りのカーネギーさんの本を今更ながら読んでみた!〜D.カーネギーの対人力〜

こんにちは!もっと相手の立場に立って色々なことを考えられるようになりたい!と奮闘中のつかちゃんマンです!

みなさん、カーネギーという方はご存知でしょうか!?
2年前くらいから、本屋さんでよく見かけるお名前かなと。
(もしかしたらもっと前から有名だったかもしれませんが、、)
ずっと気にはなっていたけれど、この方の本を読んだことがなかったつかちゃんマン。

今更ながら、遂に!

読んでみました(๑•̀ㅁ•́๑)✧︎

会社には何冊もカーネギーさんの本が置いてあるので、これからも読みます!
今回読んだのは、「対人力」について書かれている本。
人間関係が苦手。いまいち人と上手くいかない時がある。

なんて方は多いのではないでしょうか?

私もそう思うことはあります。
でも、この世で生きていくのであれば、必ず人と関わる、ことが必要になります。
だからどうしたら上手くいくのか。どうしたら、認め合えるのか。
という術を習得するのは大切なことではないでしょうか?

さてさて。長くなりましたが、そんな術をカーネギーさんは書かれているので
少し紹介しましょう!

①協力関係は信頼が支える
協力関係を築きたいのであれば、まずは管理者がスタッフに受け入れられ、
信頼されていなければならない。
批難や中傷をするのではなく、褒めて伸ばすことも大切。
批難ばかりされると、人はその相手を嫌ってしまう。

他にも、12のアドバイスを挙げているのので、ぜひご覧になってみてください!!

 

②頼りになる上司になるには・・・
コミュニケーションを十分にとる
部下に心から関心を持つ
部下の成長を手助けする
部下を信頼する

これらは当たり前のようで、本当の意味ではできていない人が多いのが現状。
自分はできているとは思わず、今一度確認してみてはいかがでしょうか??

③批判せず、質問する
手直しが必要なところが沢山あったとして、あなたはどう対応しますか?
多くの人は、真っ先に叱るのではないでしょうか?

それでは、拗ねられてしまったり、怯えさせてしまったり、ストレスになってしまったり。
よくないですよね。
そこで、カーネギーさんはこのような提案をしています。

「よくできているところを、まずは褒めて欲しい。
同意できない、手直しが必要だと思うところに関しては、具体的に質問して、
部下に考えさせる。」

批判でなく、質問という形をとることで、部下を不機嫌にすることも、
自身が嫌な思いをすることもなく、部下から最良のものを得ることができる。

④人ではなく、問題に焦点を合わせる
「君の意見はいい加減だ」
「あなたはよく考えたの??」
というように、「人」を非難してばかりいるのではなく、同意できない点だけを具体的にして
その点を話し合うべきである。

個人攻撃ばかりして、問題解決を図っているのではないという状況は、時間の無駄でもあるし
無駄に敵を作り、自分への信頼も減ってしまう。

⑤批判を学びに変える

①から④に関しては上にいる立場の人、注意をする人について書いてきましたが、
これは逆の立場の人について!

どうしたって、人の批判をする人はたくさんいるし、おそらくこれを読んでいるあなたも、
これを書いている私も、してしまうことはあるだろう。

だからこそ、批判を自分でプラスにしてしまえば良いのです╭( ・ㅂ・)و

批判されたことは、自分のマイナスのことであったり、これから成長できる部分。
だから、「ここは成長できるんだ!!!」
と思って、自分が変わってしまえば良いのです!!

以上、抜粋で5個!!
どうでしたか!?

早速、普段の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

この他にも、たくさんのことが書かれているので、是非是非この「D.カーネギーの対人力」を読んでみてくださいね(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

 

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