新聞にさくらいさんなのに櫻井さんじゃない人が載っていた!

こんにちは!日本語…は難しいなぁと常々思っているつかちゃんマンです!

先日、会社に行った時に…

常田さんから「ここに、うちの社長の櫻井さんと同じ名前、見た目も似ている人が載っているの!!」

といきなり言われて、新聞を見せられました。
名前も同じ、見た目も同じ。
そんな人がいるものなのでしょうか?

本人じゃないの?
って思って、その新聞を見せてもらいました。

そこにあったのは同じ顔の「桜井俊輔さん」の記事。

 

櫻井さんではなく、桜井さん。
よくよく記事を読んでみると、まさかのIT事業者。

同じ名前、同じ顔で、やっている事業も同じ。

語る内容も櫻井さんと同じ。

「時間軸、人間軸、空間軸を変えていける多面的な存在になりたい。
地域で子供達も集まれて、大人も集まれて、そこで自由に何かできればいいなと思う。
教育を変えたい人は大勢いる。
でも皆さんが個々でやりすぎているので、集合体になって、地域の子供にコミュニティーを提供する事業もしていきたい」

 

いやあ。素晴らしい目標をお持ちですね!
私もこの日本の教育を変え、社会を変えたいと思っている1人ですが、
こういう方ともっともっと関わっていきたいです。

そ、それにしても・・・
理念まで一緒とは。
な、なんて恐ろしい( ºΔº )

これは、影武者なのかもしれない。。

と思って、私は思い切って次世代社長である方のさくらいさんに話を聞いてみることにしました。

つかちゃんマン 「あの、さくらいさん、影武者いたりしますか?」

さくらいさん 「え?つかちゃんマン、どうした?頭おかしくなっちゃったのか?」

つかちゃんマン「ひ、ひどい!さくらいさんじゃない、さくらいさんが新聞に載っていたから聞いたんですよ。ほら、見てくださいこれ!」

つかちゃんマン 「ほら、見た目同じ。名前も同じ。なのに、桜の漢字が違う。そしてやっていることはIT事業。ここまで同じっていうのは、影武者レベルですよ!!」

さくらいさん 「はははっ。つかちゃんマンは想像力豊かだねぇ。それは、新聞だからだよ!僕本人です。」

?????

つかちゃんマンが頭いっぱいに?を浮かべていることに気づいたさくらいさんは、説明してくださいました!

「新聞では、櫻という字は使えなくて、桜じゃないとだめなんだよ。」

な、なるほど!!

難しい。。

何でなんだろう?
と思って調べてみました

固有名詞は、あくまで固有の「名詞」であり、固有の「文字」ではありません。固有名詞の「固有性」は文字にあるのではなく、その呼び名にあります。文字には使う人々が共有する認識が必要で、ある種の公共性が求められます。文字については公共の規則に準拠し、固有名詞の固有たるゆえんの呼び名は尊重する、というのが基本的な立場です。

ですから、漢字の字体については「現代の国語を書き表す場合の漢字使用の目安」とされる「常用漢字表」や、「一般の社会生活において、表外漢字を使用する場合の『字体選択のよりどころ』」である「表外漢字字体表」など、国で定めた規則におおむね準拠しています。

ということでした!!

特別にこちらが良い!という要望がない限り、原則、常用漢字である新字を用いるようです。

そして。。

謎が解明して良かった!桜井さんは櫻井さんだったんだ、これで影武者か本物かを疑って過ごす必要もなくなったといつことですね( ´ ▽ ` )ノ

 

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