何をしたいのかわからない!死にたい!苦しい!そんな思いを吹き飛ばしてくれる言葉!~ベストセラーの『君たちはどう生きるか』を読んで~

こんにちは!最近、読書習慣を復活させて、読み漁っているつかちゃんマンです!

この前、R2D2と一緒に本屋さんに行ったお話をしましたよね!ブログのネタ探しの旅にR2D2と一緒に行ってきたら、知らないおじさんに「この人大丈夫かな」という目線を送られた。

そこで調査したベストセラー、『君たちはどう生きるか』を買ってきました

そしてつかちゃんマン、記事にアップするために怒涛の読書を設けました(^^)v
では。皆さんが気になるであろう内容を少し紹介したいと思います!

と、その前に・・・笑

なぜ、皆さまがこの本をなぜ手に取るのか、を調べてみました。
それを少し挙げたいと思います(^^♪

「夢がないから読んだら何か変わると思った」
「どう生きるか、というワードに惹かれた」

皆さん、生き方に迷いや悩みがあるみたいですね・・・
「楽しく前を向いていきたい」
これを叶えるために、自分ではない誰かの考えなどに触れてみることはとても大切ですよね!

ではでは、今度こそ本当に内容に移りましょうか!

この本の主人公は、中学2年生の「コペル君」。
学校での出来事にどう向きあえばいいのか思い悩む少年です。
そのコペル君にアドバイスをするのが、近所に住む叔父さんです。

その叔父さんの言葉にはこのようなものがあります。

「世間の目よりも、君自身が、まず人間の立派さがどこにあるのか、それを本当に君の魂で知ることだ」

したいことがなくて(見つからなくて)どうしたらいいのか分からない
ただ何となく勉強をして、何となく仕事をして、毎日が過ぎてしまっている

これでは人生勿体ないですが、実際はそんな人が多いのだと思います。
それについて考え、感じることもなく・・・。

そんな現代人の心に、「何がしたいのか」を問いかけ、刺さるような言葉がここにはあります。

そしてこんな言葉もありました。

「いま君は、大きな苦しみを感じている。
なぜそれほど苦しまなければならないのか。
それは、君が正しい道に向かおうとしているからなんだ。
『死んでしまいたい』と思うほど自分を責めるのは、君が正しい生き方を強く求めているからだ」

死んでしまいたいと思う
生きている意味が分からない
悩みばかりで苦しい

 

こう思っている人も多いのではないでしょうか?

でも、こんな言葉をかけてもらえたらどうでしょうか?

今まで悩んでいたのは自分が正しい道に進もうと前を向いているからだ
自分と向き合って決断をしていけばいいのだ
これは進むのに必要なことだったんだ

と思えませんか?
暗闇から、少しかもしれないけれど、自分を引っ張って明るいところに連れ出してくれることば。

このような心に刺さり、明るくなれる叔父さまの言葉がたくさん載っています。
それに漫画の形式になっているので、本が苦手な人でも読みやすいと思います!

是非是非読んでみてください♪

 

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