映画館であまり映画を観ないちょにが、オススメするわけでもなく、ただ好きな映画を紹介する!

皆様、こんにちは。
滅多に映画館で映画を観ないちょにです!(最後に映画館で観たのは『殿、利息でござる!』です。)

あたしは、映画も原作となった小説も読むのですが、小説と映画どっちから先に見るべきか悩みますよね・・・
ちょに的には、映画を観てから小説を読む方が好きです!

映画って端折ってるので、小説を観終わってから映画を観ると
「あぁ!これじゃあ本質が伝わらないぜ・・・」って思っちゃったりするんですが
映画を観てから小説を読むと、映画の内容の補足をしてくれているようで楽しめますし、風景や人も映画を観ている分想像しやすいです。
っていう単純で、ポジティブすぎる考えですね(笑)

あ、あと基本的に邦画しか観ません!

今回は、そんなちょにが個人的に好きな映画を紹介するぜ!(順位はつけられないぜ!)

①白雪姫殺人事件

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出典:https://eiga.com/movie/78960/

劇場公開日 2014年3月29日

「告白」「贖罪」の湊かなえが2012年に発表したサスペンス小説を、映画化。

日の出化粧品の美人社員・三木典子が何者かに惨殺される事件が起こり、典子と同期入社で地味な存在の女性・城野美姫に疑惑の目が向けられる。
テレビのワイドショーは美姫の同僚や同級生、故郷の人々や家族を取材し、関係者たちの口からは美姫に関する驚くべき内容の証言が飛び交う。

噂が噂を呼び、何が真実なのか多くの関係者たちは翻弄されていき……。
過熱報道、ネット炎上、口コミの衝撃といった現代社会が抱える闇を描き出していく。

あたしは、予測不能なミステリー系が好きなので、これはハマりました!

真相を知って、先入観って怖いなって自分自身にも恐怖を覚えました。
現実でも、当たり前に起こりすぎている真偽不明なネットの書き込みやマスコミの過剰な報道。
それに踊らされた人々が事件を大きくしていき、真相を知ったその人たちは・・

②秒速5センチメートル

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出典:https://eiga.com/movie/56096/

劇場公開日 2007年3月3日

「言の葉の庭」の新海誠による2007年公開の劇場作品で、ひかれあっていた男女の時間と距離による変化を全3話の短編で描いた連作アニメーション。
互いに思いあっていた貴樹と明里は、小学校卒業と同時に明里の引越しで離ればなれになってしまう。中学生になり、明里からの手紙が届いたことをきっかけに、貴樹は明里に会いにいくことを決意する(第1話「桜花抄」)。

やがて貴樹も中学の半ばで東京から引越し、遠く離れた鹿児島の離島で高校生生活を送っていた。同級生の花苗は、ほかの人とはどこか違う貴樹をずっと思い続けていたが……(第2話「コスモナウト」)。

社会人になり、東京でSEとして働く貴樹。付き合った女性とも心を通わせることができず別れてしまい、やがて会社も辞めてしまう。季節がめぐり春が訪れると、貴樹は道端である女性に気づく(第3話「秒速5センチメートル」)。

この作品に出逢ったのは、2010年、高校生の時でした。
SNSの口コミで知り、感想の投稿者は『死にたくなる。』と書いていました。

あたしの観た感想・・・『死にたくなる』

と、いうか絶望します。
美しく描かれている分(映像も物語も言葉一つとっても)絶望が重くのしかかります。
まだ、広い世界を知らない子供(高校生は子供と言っていいのだろうか…)にとってはどうしようもないことなんだろうな。

また、(この映画の時代設定が)今より便利な時代じゃないからこそ…こういう風になることって少なくないんだよねきっと。って思いますが、考えたらもっと昔なんて携帯すらなかったからもっと運命や宿命ってものが強く感じられたんじゃないでしょうか。

そして、主題歌の山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」この歌の挿入のタイミングがズルすぎる!
この歌が流れた時に物語がフラッシュバックして、感情と涙が溢れ出ると思います(笑)

初めて観たのが高校生で本当によかった。
この微妙な歳(子供でも大人でもない)の時に観れたからこそ分かることがありました。

③転校生‐さよなら あなた‐

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出典:https://eiga.com/movie/34031/

劇場公開日 2007年6月23日

1982年に公開された青春ファンタジーの名作「転校生」を、大林宣彦監督がセルフリメイク。
舞台を尾道から信州に移し、ひょんなことからお互いの身体が入れ替わってしまった男女が繰り広げるドラマを描き出す。
転校先の中学校で幼なじみの一美と再会した一夫。2人は思い出の場所である水場を訪れるが、誤って水の中に転落してしまい……。

この映画の世界観が好きです!!!

大林監督の作品はこれしか観たことないですが、独特な世界観がどこか懐かしく、昔の映画ってこんな感じ(言い回しとかリアクションとか)だったんだろうなって思いました。
音楽を挿入するタイミングや音の優しさ、良い意味で映画っぽくなくて、妙にリアルな空間。まるでその場に居るかのように感じます。

④時をかける少女

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出典:https://eiga.com/movie/55049/

劇場公開日 2010年3月13日

筒井康隆の原作小説4度目の映画化。2010年、18歳の女子高生・芳山あかりは、事故で昏睡状態に陥った母・和子のため、深町一夫という母の初恋の人を探しに70年代へタイムリープ。

そこで出会った大学生・涼太に助けられながら深町を探すが……。

アニメとは全然違ったストーリーです!

観る前の予想は、過去にタイムリーぷした主人公がその時代で出会った男の子と恋に落ち、でも現代に戻らなきゃいけなくて泣いちゃって現代でまた会おうって約束して再開を果たす。

簡単に言えばこんな感じかな?なんて思ってましたけど、勿論そんな簡単なストーリーではなく。

あぁ…泣ける。切ない。そう来たか!って感じです。観てください。

⑤幸福な食卓


出典:https://eiga.com/movie/33819/

劇場公開日 2007年1月27日

人気作家・瀬尾まいこの同名小説を原作に、ある家族の崩壊と再生を中学生の娘・佐和子の目を通して描く人間ドラマ。3年前に父親が自殺未遂してから、少しずつ家族の歯車が狂い出してきた中原家。兄は大学進学をやめて農業を、母は家を出て
1人暮らしを始めた。そして父は、家族全員が揃う朝食の席で“父をやめる”ことを宣言。そんな中、佐和子は転校生の男の子・大浦と親しくなるが……。

あたしが中学生のとき友達と映画を観に行って、友達は『どろろ』が観たくて、私は『幸福な食卓』が観たかったので、じゃんけんをして私が勝ち、この映画を観ることに。

運命だと思います。一番好きな映画です。

そこから瀬尾まいこさんの小説を読んだり映画化されてたら観るようにしていました。

これは映画を観た後に絶対に小説を読んでほしいです!

もう、幸せな分絶望も大きくて、なんか…もう…思い出しただけで泣けてきます(T_T)

あと、自分が気づいていないだけで周りにどれだけ守られて生きているか。そんなことも教えてくれる映画です。

⑥トイストーリー(シリーズ)


出典:https://eiga.com/movie/47130/

劇場公開日 1996年3月23日

おもちゃたちの冒険と友情を描いた、世界初の全編フルCGの長編アニメ映画。ピクサー社による驚異の映像が見どころ。

トイ・ストーリー1.2何百回観たのかな~。
小さい頃はお休みの日は家で一人でお留守番してることが多くて、その時によく観ていました。
これと共に成長しましたね…外の世界にび出せた気分になって凄く好きでした。

2でジェシー(カウガール)が元の持ち主のエミリーとの思い出を振り返るシーンがあるのですがそこで流れる音楽が、今でも聴く度に泣けるんです…

 

こんな感じでちょにが好きな映画を紹介させていただきました!

皆さん、映画も好みのタイプとかあるので一概にオススメできないな~と思い、好きな映画紹介にさせていただきました!

因みに、観た映画全部覚えていないので、このサイトで2000年~2016年の上映映画を全て検索してみました(T_T)大変だった…

Movie Walker

是非皆さんも、好きな映画を振り返ったり、これからなんの映画を観ようか考えてみてください(^^)

 

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