10キロレース出場してみた。医務室に運ばれたのかと勘違いされました。

こんにちは!なんだか沢山マラソンに参加しているつかちゃんマンです!

フルマラソンに出場してから、マラソンにはまり、何か良いものがあればなんでも出場してしまっています笑

本当は今年はトライアスロンもやりたかったり。笑

病院生活から解放されて約半年。大きく体調を崩すことはなく、体調悪くなっても薬でなんとか家で過ごせる状態なので、解放感がすごく、何でもやりたいことはやってしまう状態に。

親や周りの人には心配ばかりかけているかもしれません、ごめんなさいm(__)m

そんなこんなで、3/18、10キロレースに出場しました。

気温はまた高く、不安。。
前回の反省を生かし、飲みすぎないようにしつつ、脱水はおきないように。
事前の補給もしっかり。

レースは2.5キロを4周回。

2周目まで問題なく…一緒に出場した方々とすれ違う度に手を振りながら走っていた。

3.4周目でペースを上げて、ラスト1キロ、ラストスパートをかける予定だった。

が。

またここで事件発生。
3周目の前半で気持ち悪さが。。

「何なんだ本当に」

そう思いながら、とにかくがむしゃらに走った。
でも、我慢しきれずお手洗いに。
そして給水で十分に水をとり、水をかけ、なんとかマシになったので走り始める。

(お手洗い行ったりしていたら、知り合いに医務室に運ばれたのかと勘違いされました)

でもやはりフラフラし始める。

「嫌だ嫌だ嫌だ!!」

悲しかった。
ゴールできたのは良かったけれど、せっかく最近走れるようになってきているのに、こんな形でまた終わったのは本当に悲しかった。

「やるなら上にいきたい」

この思いが強い私にとっては、今のこの身体への対応がわからず、レースでこのようになってしまうのは本当に悔しいことだ。

必ず、この夏の間にこの身体への対処法を見つける。

ひとまず、これが私の目標だ。

絶対に諦めない。絶対にスポーツは続ける。
私にとってスポーツは、かけがえのないもの。

スポーツをしているときは、嫌なことも忘れられる。
身体のことで悲しむこともあるけれど、だからと言ってこの病気を恨むことはない。
困難に立ち向かっていく強さを私にくれた。

病気だからこそ、スポーツをしている自分を社会に発信することで、少しでも前向きになれる人がいるかもしれない。

でも、いつまでもこんな失敗談を載せるわけにもいきません!
必ず対処法を見出して、次こそ、成功したレースの記事を書きます!!

待っていてください!!!

 

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