人生に役立つ「学び方」~学校では教えてくれない指導法~

後悔しないように生きていきたい、つかちゃんマンです、こんにちは!

3/8に神保町にて、経営実践研究会所属の、及川政孝さんによる「大学では学べない子供の指導法」という勉強会イベントを開催致しました。

学ぶ力は人生に直結する。
教師・獣医・パティシエ…学ばない職業なんてないですよね!

それなのに、今までの人生の中で「学び方」を学んだ人はほとんどいないと思います。
私もその一人でした。。

「学び方」を知らないまま生きていくこと、そのような者が誰かに何かを教えることは勿体ないことではないでしょうか。

そこで、これからの将来を担っていく子供たちを教える立ち場にある、教育関係の職業に就くであろう人、教育関係に携わっている人、そして興味がある人に「学び方」を広めていこうということで、まず第一回目のイベントを開催しました。

そこでとても勉強になったのは、人間の生理的反応についてです。
塾講師をしていた時や、自分が幼かった頃に、教室で見た反応、そして自分自身もやっていた反応がありました。

反り返って座る・目をこする・混乱している感じになる・きょとんとするという反応をする人を見たことがあると思います。

それぞれ、学んでいることの対象物がない・うまく段階を踏めていないことで感じる挫折感・わからない言葉や、間違えて覚えている言葉にぶつかっていることが原因で起こります。

それを知って、私は「なるほど!これを知っていれば、各々の変化を見て、教える側が対応してあげることができる」と思いました。

先生側が反応に気づいてあげることは、特に小さい子を相手とするときは大事なことだと思います。これを知らず、ただ「お前はできない子だ」と決めつけてしまうのは悲しいですね。。

そして、及川さんはそれぞれへの対処法も教えてくださいました。
対象物がない場合は、なにか、何でもいいから物を使って説明すること。

これについて、弊社の長尾さんはハッとさせられたみたいです。
「塚野さんに誘われて、私自身、人に教えることが苦手で何かヒントになるかなと思って参加しました。
文字や言葉だけではなく、イラストや物を使って具体的に教えてくださって、人に教えるだけではなく、自分がつまずいたときの解決策としても活用できると思いました。」

(そのほかの対処法についてはぜひ、及川さんのイベントで…(^^)v)

このように、自分にもプラスになり、これからの社会のためにもなる、「学び方」を知っている指導者が増えることを願って。
私自身も、もっと深く「学び方」を学んで、広めていきます!!

 

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