女子大生が50歳上でライフネット生命創始者の出口治明さんの講演会に行ってきた

こんにちは!
ぴちぴちの22歳のつかちゃんマンです!!

つかちゃんマン、先日ビシッとスーツを着て、講演会に参加してきました。

出口治明氏による、「経営者の持つべき思考軸、決断力と実践力」という講演会です。

しかし、つかちゃんマン、まだ大学生で社会にも出ておらず。。
社会人として、ましてや経営者として、の話として聞いても距離感があって遠い話に
なってしまうので、少し自分の立場に置き換え、部活の最年長としての立場を考えて、
そして傍から見た経営者の方々に関して思うところもあるので、それを意識して臨みました。

私がまずハッとしたのは、長時間労働はよくない、という話です。
これだけ聞けば、「まあ知ってるよ」という人も多いと思います。
しかし、実際にそれを意識して普段からしっかり休養をとっていう人はどのくらいいるでしょうか?

実際に長時間労働は、人間にはできない、という事例を出口さんはお話ししてくださいました。

それは、東日本大震災の時の東電の事件でのこと。
放射能漏れという大惨事、とてつもない緊張感と焦り、様々な要因により集中しないではいられない状況。

しかし、当事者たちは何時間にも及ぶ会議をしていたところ、テレビに映ったその姿は、話し合いの中で聞き返しなどが多くなり、明らかに集中が切れている状況にありました。

あんなにも緊迫した空気感の中でもこのようなことが起きる、というのは、明らかに長時間労働の意味がないということを表しています。
私もつい、試験前に寝ずに勉強して覚えられた気になることがあるので、ハッとさせられました。

もう1つ、特に共感できたことがあります。
それは、人・本・旅が大切であるということです。
人との出会い、読書をして新しい価値観・考え方に触れること、旅をして心を豊かにすること。
これらは本当に大事なことだと思います。

特に、私は人との出会いに関して、昨年多くの人と出会うことができ、そう思っていたところだったので、改めて心にしみました。
多くの人の思考に触れると、自分の考えに偏らず、多様な考えができるようになります。
自分のダメなところも見え、成長させることも、人のいいところに触れることで自分も真似をして成長させることもできます。

そして、本。
本には様々なジャンルがありますが、これもやはり、様々な考えに触れることができ、心を豊かにすることも、思考を変化させることも、普段の生活を変えることもできます。

旅も、様々な景色、生き物、食べ物に触れて思考が変わったり、感情が豊かになったり、と成長できるはずです。

人はこれから生きていくために、成長を続けなければなりません。
そして成長し続けることができるからこそ、生活がある意味豊かなものとなり、楽しいのだと思います。

「何も変わらない毎日はつまらない」、「いつも同じことの繰り返し」
こう言う人は多いと思います。

ぜひ、誰でも、1人でも、新しい人、今まであまり話したことのない人と関わってみてください。
目についた本を手に取ってみてください。
近場でもいいので、散策してみてください。
何か新しい発見、感じ方があるはずです!

 

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